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春の訪れin亀戸天神社

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2018年2月18日、亀戸神社へ行ってきました。 場所:東京都江東区亀戸3丁目6番1号 【アクセス】 JR総武本線 亀戸駅北口から徒歩約15分の場所にあります。 JR総武線 錦糸町駅北口からも徒歩約15分です。 都バスでは、亀戸天神前下車すぐ。 【お参り時間】 神社境内は、24時間入れるそう。本殿の開門am6:00~閉門pm5:00とのこと。 だいたい、20分~40分程度で境内を廻ることができました。 開花状況 2/18時点で、だいたい五分咲きな感じ。一部、7分咲な場所もありました。 これから満開を迎えると、見事な景色になりそうです。 鳥居と梅 スカイツリーも一緒に 梅並木。種類が豊富な感じ 晴天でした! 亀戸神社について 学業の神様、菅原道真公をお祀りしている亀戸天神社。 昔は、九州の太宰府天満宮に対して、東の宰府として「東宰府天満宮」、あるいは、「亀戸宰府天満宮」と称されていましたが、明治6年に東京府社となり、「亀戸神社」と号し、昭和11年に、現在の「亀戸天神社」になったそうです。 合格発表前後のシーズン、参拝客も結構いました。合格の報告やお礼だといいですね。  道真公が5歳で詠んだうた:美しや 紅の色なる梅の花 あこが顔にも つけたくぞある  鷽(うそ)という鳥 神社や、神社近くのガードレールには、上の写真の「鷽(うそ)」という鳥がいます。 「うそ」は、幸運を招く鳥とされ、毎年、新しい鷽鳥に替えることで、これまでの悪いことが「うそ」になるそうです。そして、一年の吉兆を得ることができると信仰されてきたとか。 毎年、1月には、「鷽替え神事」という神事が行われます。また、鷽のお守りも人気があるそうです。 神牛。もちろん触れました もういちど梅の様子 菅原道真公は、梅の花を好まれ、多くの和歌を詠んでいるそうです。境内には、300本を越す梅が植えられています。 そして、梅の花は、作業のほとんどを神職自ら行っているそうです。 6月には、梅の実取り・剪定作業をしたり、採取した梅は、おさがり用として、「梅酒」や「梅干」にしているそう。  めじろがいました(尾の部分しか写ってない・・・)  亀が岩の...

島根から鳥取へ1日ドライブ 出雲大社-足立美術館-鳥取砂丘 その3

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どうしても1日で廻る必要があったので、強行突破のドライブしてきました。 コース紹介 (朝、5時ころ出発)出雲大社→(開館時間9時)足立美術館→(お昼すぎ)鳥取砂丘 今回は、足立美術館を開館と同時に入場したかったため、このようなコースになりました 3カ所目:鳥取砂丘 強行突破と思われた島根~鳥取1日ドライブ。目的地だけ立ち寄るなか可能です。3箇所目の鳥取砂丘を楽しんで、帰途についたのは16時前。 訪れたのは、7月の真ん中、とても暑かったです。必須アイテムは、サングラス、草履など砂が入ってもいい履物(女性のヒールはおすすめできません)。飲み物、タオル。お好みで、日傘。それと、砂丘を上りきる気力・体力。結構ハードでした。 砂丘には、無料で入場できますが、遊覧ラクダやアウトドアスポーツ体験は有料です。それと、長靴、スリッパのレンタルがあるそうです。 タイミングがいいと、人が写らない  山頂へ向かう途中  頂きから見た内陸部 頂からの眺望  頂を下山後(?)に見上げる 1日で満喫した、島根の出雲大社、足立美術館、鳥取の鳥取砂丘。混雑の少ない時間帯に訪問でき、大満足です。以上、1日ドライブ3編でした。ぜひ、ご参考になればいいです。おしまい

島根から鳥取へ1日ドライブ 出雲大社-足立美術館-鳥取砂丘 その1

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どうしても1日で廻る必要があったので、強行突破のドライブしてきました。 コース紹介 (朝、5時ころ出発)出雲大社→(開館時間9時)足立美術館→(お昼すぎ)鳥取砂丘 今回は、足立美術館を開館と同時に入場したかったため、このようなコースになりました 1ヵ所目:出雲大社 到着したのは、参拝開始時間の6時。すでに、駐車場は数台停まっていました。駐車場は、3箇所あります。  早速、松の参道から境内へ。江戸時代の初めころに整備された、松並木は、古いもので、350年~400年あるそうです。  下り方向  早朝のためか混雑しておらず、厳粛な雰囲気がありました。散策していくと、出雲大社の「因幡の素兎」のお話をモチーフにしたオブジェがあります。大国主大神さまとウサギの青銅と、現在46羽のウサギたちがいるそうです。全部のウサギを数えながら散策するのも面白そうです。 大国主大神さまとウサギ  出雲大社は、一般に「いずものおおやしろ」とよばれ、縁結びや福徳の神として親しまれています。おおくにぬしのおおみかみ(大国主大神)が祭られています。 礼拝は、一般的な、2拝2拍手1拝ではなく、2拝4拍手1拝。なぜ4拍手なのでしょうか。出雲大社のHPによると、年に一度の大きな祭典(5月14日)では、8拍手をするそうです。「8」は、無限の数の意味があり、神様に対し限りない拍手をもってお讃えするそうです。 年に1度の大祭は、「8」拍手をし、日常的には、半分の「4」拍手を作法としているそうです。 縁結びの神様と有名ですが、男女の縁だけではなく、人々をとりまく、あらゆるものとの繋がりの縁です。 1日ドライブは、その2へ続きます。 おまけ:勢溜(せいだまり)の大鳥居の前にある、スターバックス出雲大社店。島根特産の「めのう」をイメージしたマグカップが人気とのこと。

島根から鳥取へ1日ドライブ 出雲大社-足立美術館-鳥取砂丘 その2

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どうしても1日で廻る必要があったので、強行突破のドライブしてきました。 コース紹介 (朝、5時ころ出発)出雲大社→(開館時間9時)足立美術館→(お昼すぎ)鳥取砂丘 今回は、足立美術館を開館と同時に入場したかったため、このようなコースになりました 2カ所目:足立美術館 足立美術館は、四季折々の日本庭園で有名ですが、日本画家 横山大観のコレクションが豊富にあることでも知られています。将来性ある日本画家の育成に一助になるようにと、足立美術館を創設したそうです。まず、日本庭園を通し四季を感じ、その感動を持って、横山大観の日本画に触れ、その他の日本画へ触発してほしいと、創設者 足立全康(あだちぜんこう)さんの思いがこめられた美術館です。日本画のほか、陶芸、童画、木彫などのコレクションがあります。 訪れたのは、7月。開館9時前に到着。駐車場で待機していると、どんどん観光バスが入ってきます。駐車場は、大型バス40台、普通自動車400台のスペースがあり、無料シャトルバスもあるそうで。訪問客の多さが伝わってきます。 入館すると、工芸品の展示のあと、日本庭園コーナーです。待望の庭園。ネットやテレビで見るのとは違いました。迫力というか、強さが伝わってきます。借景の山と完璧な庭!!(以下、つたない写真です)  創設者 足立全康さん 窓枠が額縁に。 きれいなケーキの上の部分みたい  フォルムがかわいい 庭園の写真ばかりですが、足立美術館は他にもあります。個人的には、3時間の滞在ではたりないと感じたくらいです。そして、異なる季節に再度訪れたいと思いが強くなりました。 1日ドライブ、その3へ続く おまけ:足立美術館のHPで、庭園のライブ放送が見れます。