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1月, 2019の投稿を表示しています

房総半島 灯台めぐり 2日目

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いってきました。(つづき) 房総半島ドライブ、2日目の朝イチに、房総半島最南端、野崎岬に立つ、野島埼灯台へ。 「白鳥の灯台」とも呼ばれ、八角形のコンクリート造です。 周辺は、南房総国定公園で、アクセス、景観、お食事、休憩スポットなど、観光にお勧めの場所です!! こちらが、人気の場所。 白い椅子。(朝日と夕日の見えるベンチ) 夜は、天の川の撮影スポットとしても人気だそう。 この椅子からの眺めも最高です。 灯台の散策途中で見つけました 続いて、洲埼灯台へ  Sunosaki Lighthouse 「マーガレット岬」と呼ばれるそうです。 房総半島最西端に位置する コンクリート造り。 晴れた日には、富士山や伊豆大島、三浦半島などを眺めることができます。  こちらの洲埼灯台は、中に入ることはできませんが、周辺からの景色はきれいです。 帰りに スーパー回転寿司やまとで昼食を頂き、帰途へ。 楽しかった。 【次回へのメモ】 朝日、夕日、天の川を観たい!!! 房総フラワーラインの咲き乱れる時期に、ドライブしてみたい。

房総半島 灯台めぐり 1日目 後半 Taito saki

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行ってきました。(つづき) 犬吠埼から太東埼へ向かう途中で立ち寄った、 地球の丸く見える丘展望館 天気のいい日は、大パノラマで、富士山や筑波山、屏風ヶ浦の風力発電の発電車を見る事ができます。 屏風浦も見えました! 銚子マリーナ海水浴場で休憩。屏風ヶ浦が大迫力! 銚子市の名洗から旭市刑部岬まで、約10キロ、高さ60mの切り立った断崖が続いています。東洋のドーバーとも呼ばれています。 車で、九十九里浜を越えて、最南端にある太東埼へ到着。 狭い道を抜けると、無人のひっそりとした灯台がありました。 現在の灯台コンクリート造り。 侵食により陸側に100mほど、移築した場所にあります。 灯台の中には入れません。 絶景でした。 週末には、地元のNPO法人、太東埼燈台クラブによる特産品販売を行っており、また、毎年5月4日には、「燈台まつり」が開催されるそうです。 行ってみたい。

房総半島 灯台めぐり 1日目 前半 Inubōsaki Lighthouse

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いってきました。 2018年1月後半、1泊2日の車で房総半島灯台めぐり。 銚子港で休憩 風が強く、潮の香りがしました。 犬吠埼灯台  Inubōsaki Lighthouse 関東 銚子半島最東端にある、レンガ造りの灯台。 明治時代に来日したお雇い外国人の一人、リチャード・ヘンリー・ブラントンさん(日本の灯台の父)設計。 明治7年に造られ、日本で24番目に点灯されたそうです。 断崖絶壁に建つ灯台の周りを散策できます。 大迫力のパノラマです。 灯台内に入ると、99段の階段があります。 上りきった眺望が一段と迫力がありました。 青空が気持ちよかった。 この灯台は、おそよ19万3千枚のレンガが使われています。 なんと、千葉県香取郡高岡村の土から製造された、国産のレンガだそうです。 当時のレンガは、イギリスからの輸入がほとんどで、大変高価なもの。 工事費用に苦労していた中澤孝政さんという日本人技師が、レンガ製造に成功したそうです。 灯台資料の展示スペースが3箇所あり、そのうちの一つがこちら。 灯台の仕組み、全く知らずに訪れたにも関わらず、佇まいに感動しました。 フルネルレンズというレンズ。 灯台に使われるレンズは、大きなサイズから順に1等から6等まであるそうで、 日本には、第1等灯台が5箇所あり、犬吠埼灯台は、そのうちの一つとのこと。 資料の展示された建物の中に、 旧犬吠埼霧信号所機械設備一式という、機械がありました。 スイッチを押すと、「ボゥーボゥー」と牛の鳴くような音がします。 使用していた当時、霧で視界が悪いとき、音で犬吠埼の位置を教えていたそうです。 しかも、鉄製の鉄は、官営八幡製鉄所の鉄が使用されているそう。 白いポスト。 ここから投函すると、灯台の消印が押してもらえると、密かに人気があるそうです。 犬吠埼灯台 (銚子市観光協会より) 【開館時間】 AM 8:30 ~ PM 4:00 年中無休 (雨天等業務都合により中止の場合あり) 【料金】 大人 : 200円 (小学生以下無料) 【所在地・連絡先】 ・ 銚子電鉄 犬吠駅より徒歩7分 〒...