昭和の町へタイムスリップin大分県豊後高田市 Showa no machi in Ooita Japan


昭和の町には、活気ある昭和30年代の風景がありました

某テレビ番組で知った、この町の存在。面白そうだったので、行ってみました。

昭和の町って??

大分県豊後高田市にあります。かつては、海上運輸と幹線整備が充実し、国東半島でもっとも栄えていた商店街。しかし、多くの商店街と同様、時代の波にもまれ、一度は廃れたそう。
かつての賑わいを取り戻そうと始めた取り組みが、「昭和の町」づくりとのこと。当初は、7店舗の「昭和の町」認定店から、現在は、44店舗あるとか。町を挙げて、活性化に取り組んでいる様子が伝わってきました。

今回の散策、アクセスとコース、滞在時間とかメモ

  • 駐車場、有り(昭和の町駐車場)
  • ボンネットバスで、町を周遊(所要時間約15分)
駐車場すぐ横にバス停があります。並ぶ前に、案内所で、事前予約する必要があります。「いすゞBX141」という、還暦を迎えたバスだそうです。

  • 歩いて散策。
滞在時間、約1時間(総延長550m、歩けば15分もかかりません)
その通り沿いに並ぶ、1軒1軒のお店を見て廻ると、1時間~2時間程度。

看板や、ポスターが、レトロっぽかった


アートがあったり。

飲食のできるお店発見!
  • 「昭和ロマン蔵」という施設を見学(一部有料あり)
かつての豪商だった邸宅を改装したそう。施設には、昔の小学校や、駄菓子屋さん、家電製品などが展示されていました。レストランもあります。
洗濯器。手動で水を絞るそう。


かわいらしい車たち

次回へのメモ

  • ボンネットバス(無料)
運行は、土日のみ。30分間隔。詳しくは、運行状況を確認した方が良い。バス停に並ぶ前に、案内書で事前予約が必要(氏名と乗車人数を記入するのみ。予約しないと、定員オーバーで次のバスへ回されます)。バスは、空調がない。ので、暑さ・寒さ対策が必要かも。バスガイドさんがよくしゃべる!


  • 散策コース
案内所で配布しているマップを使って、のんびり散策。歩ける靴がおすすめ。コンビニがないので、飲み物があると良い。あと、暑さ対策。
  • 次回、訪問の際、行きたいところ。近隣めぐり
中世の風景を色濃く残す田染荘(たしぶのしょう)という所に行ってみたい。平成22年に国の重要文化的景観に選定されたそう。
冬に行われる、期間限定のイルミネーション「千年のきらめき」も見てみたい。(今年は、平成29年11月18日(土)~平成30年1月26日(金)に開催。日没から3時間程度)



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