鬼子母神堂in豊島区雑司が谷

行ってきました。
豊島区雑司が谷にある、鬼子母神堂。
安産・子育(こやす)の神様として、信仰されているそうです。

アクセス

JR池袋駅東口(西武百貨店前)より南へ徒歩500m
明治通りを新宿方向へ歩き、南池袋3丁目歩道橋を左折、約15分。
写真は、裏側の入り口から見たところ。参道とは反対側。
住宅街の中に突如現れました。
階段がみえる

 鬼子母神堂とは

1561年、文京区目白台から鬼子母神像が出土され、現在の法明寺という寺に納めた。
1578年、信仰が盛んになり、鬼子母神像を祀る為、里人たちが「稲荷の森」に、堂を建てた。
1664年、自昌院殿(加賀藩前田利常公の息女で、安芸藩主浅野家に嫁いだ方)の寄贈により、現在の本殿へ。
本殿
鬼子母神堂のHPより引用

[鬼子母神は、インドの夜叉神の娘で、嫁いで多くの子供を産みました。
しかし、その性質は残虐で、近隣の幼児を食べるので、人々から恐れられていました。


お釈迦様は、過ちから彼女を救うことを考えられ、末の子を隠してしまいました。
そのときの、彼女の嘆き悲しむ姿は限りなく、お釈迦様は
「千人のうちの一子を失うもかくの如し、いわんや人の一子を喰らうとき、その父母の嘆きはいかんや」
ち戒めました。
そこで彼女は、始めて今までの過ちを悟り、お釈迦様に帰依しその後、安産・子育の神となることを誓い、人々に尊祟されるようになりました。
当山の鬼子母神堂は、羽衣・櫻洛をつけ、吉祥果を持ち幼児を抱いた菩薩形の美しいお姿をしているので、とくに角(つの)のつかない鬼の字を用いています]


肝心の鬼子母神像の写真は撮り忘れてました・・・残念。
本殿に掲げられた看板(?)には、鬼の字に角(つの)がありませんでした!!

鬼の漢字には、つのが無い。
 敷地内には、駄菓子屋さんもいます。
 さらに、武芳稲荷堂、大黒堂、妙見堂、法不動堂があります。
さらに、樹齢約700年の大公孫樹(おおいちょう)は、見事です。幹の太さに驚きました。鳥居とのコラボもいいかも。


 参拝後、参道から帰りました。
けやき並木で、おしゃれな建物ばかりで、きれいでした。観光案内所で休憩し、通り沿いにあった、「並木ハウス」へ。
並木ハウスは、手塚治虫がかつて住んでいたアパート。
(現在も住居として使われているため、内部には入れません)
観光案内所もありました

並木ハウス
 さいごに
今回の目的は、お友達の彼女へ、安産のお守りを贈るため。無事に生まれるといいです。
そして、道端に植えられている植栽。グラデーションがきれいです。なんて名前なんでしょうか。。

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