野見宿禰神社(のみのすくねじんじゃ)in両国駅
行ってきました。
野見宿禰神社(のみのすくねじんじゃ)
帰途へ。
JR総武線両国駅、やはり相撲の聖地っぽく、構内には、相撲に関する展示がたくさんありました。
野見宿禰神社(のみのすくねじんじゃ)
JR総武線両国駅の近くをぶらぶら散歩していると、突如現れた神社。
駅から徒歩約15分くらい。
都営大江戸線だと両国駅から約5分くらいの場所です。
野見宿禰神社(のみのすくねじんじゃ)って?
この神社の東側に相撲の高砂部屋があり、明治18年、親方だった高砂浦五郎により元津軽家上屋敷跡に、野見宿禰を祀ったのが始まりとされています。
高砂部屋は、高砂浦五郎が一代で築き、横綱をを輩出している超名門です。朝青龍さんもこちらの部屋です。
兵庫県たつの市にも、同じ名前の神社があるそうです。
境内には、歴代横綱の名前が彫られた石碑が2基あります。横綱が増えるたび、石碑も増えていくのかな。
神社は、コンパクトで、広くはありません。誰もいなかったので、ゆっくり過ごせました。
新横綱の神前土俵入りも行われる場所です。
JR総武線両国駅、やはり相撲の聖地っぽく、構内には、相撲に関する展示がたくさんありました。
そして、両国駅の使われていないホームへアクセスする連絡通路には、両国駅の歴史が分かる展示もあります。3月初めに訪れたので、一番奥には、ひな壇が飾られていました。おしまい
| 駅のパネル展示 |
| ひな壇
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