投稿

1月, 2018の投稿を表示しています

3日目 富士五湖めぐりと金精軒in山梨 Fuji Five Lakes(Fujigoko) 3dey trip in Yamanashi

イメージ
2017年8月、山梨3日目 the third day three days and two nights 2泊3日でいってきました。今回のメインは、富士五湖めぐりと、金精軒の水信玄餅を食べる事。 3日目最終日、コース紹介 実は、3日目の予定は、金精軒の水信玄餅! 甲府市内 出発 ↓ 金精軒  Kinseiken ↓ ランチ  Lunch ↓ 道の駅 ↓ 帰途 金精軒で念願の水信玄餅を食す 行ってきました、金精軒(韮崎店)。期間限定かつ、土日限定、予約不可、賞味期限30分の逸品。名水の里、山梨県北杜市白州町のお水を寒天で固めたもの。 水信玄餅へのアクセス 台ヶ原金精軒直営の 韮崎店 へ朝7時に到着。先着3名いました。どんどん列が増えていきます。 開店は9時ですが、準備が早めにできたという事で、8時半にはオープン!注文してすぐに、写真の様な餅がプルプル。お店の裏にあるテラスで頂きました。他にも、季節のお菓子を持ち帰りました。 すべて美味しいです。 まとめ のんびりが基本の私たち。山梨の見どころはまだまだ沢山あるそうなので、また行きたい。 次回へのメモ ・天候を確認。ぜひ、富士山を拝みたい。 ・地元のワイナリー巡り。 ・写真をこまめに撮る。 ここまで読んでくれて、ありがとうございます、おしまい

2日目 富士五湖めぐりと金精軒in山梨 Fuji Five Lakes(Fujigoko) 3dey trip in Yamanashi

イメージ
2017年8月、山梨2日目 the second day three days and two nights 2泊3日でいってきました。今回のメインは、富士五湖めぐりと、金精軒の水信玄餅を食べる事。 2日目、コース紹介 実は、2日目の予定を決めていませんでした。なので、市内をドライブしました 甲府市内 出発 ↓ 甘利山東屋展望台  Mt.Amari view spot ↓ 武田神社  Takeda-jinja Shrine ↓ ランチ  Lunch ↓ 山梨ジュエリーミュージアム  Yamanashi Jewelry Museum ↓ 甲府市内泊 以下、写真です。(写りが良くないです) 車で、甘利山東屋展望台へ。途中、霧が濃くなって・・・展望台に着いたら、真っ白な世界を堪能。 無事に下山できて一安心。 甘利山東屋展望台へのアクセス路  甘利山東屋展望台 武田神社へ参拝 亀石。 君が代の由来とされる「さざれ石」と遭遇。武田神社御創建100年記念の際に、岐阜県揖斐川町(いびがわちょう)から奉納されたそうです。 武田神社の亀石  武田神社にて (山梨ジュエリーミュージアムの写真なし、残念) 山梨、宝飾産業が盛んだったそう。ジュエリーミュージアムには、沢山の作家さんの作品が展示されており、中でも、宝石研磨職人 清水幸雄さんの技に魅入ってしまいました。館内に展示された、「キキョウカット」という、本物の180面体の手擦り宝石。さらに、その製作過程が、DVDコーナーで観ることができます。ジュエリー、魅力的でした。山梨大発見!!3日目につづく。

1日目 富士五湖めぐりと金精軒in山梨 Fuji Five Lakes(Fujigoko) 3dey trip in Yamanashi

イメージ
2017年8月、山梨1日目 the first day three days and two nights 2泊3日でいってきました。今回のメインは、富士五湖めぐりと、金精軒の水信玄餅を食べる事。 1日目、コース紹介 東京出発 by car ↓ 山中湖 Lale Yamanakako ↓ 新倉山浅間公園  Niikurayamaasama Park ↓ 河口湖  Lake Kawaguhiko ↓ 西湖  Lake Saiko ↓ 富岳風穴  Wind cave ↓ 鳴沢風穴  Ice cave ↓ 精進湖  Lake Shojiko ↓ 本栖湖  Motosuko ↓ 和田峠みはらし広場 viwe spot ↓ 甲府市内泊 以下、写真です。(写りが良くないです) 山中湖 新倉山浅間公園の案内図 新倉山浅間公園からの眺望 新倉山浅間公園in富士吉田市 河口湖 富岳風穴の養蚕の跡 鳴沢氷穴 下り道 鳴沢氷穴 足場は一面、氷 鳴沢氷穴の氷柱  精進湖 本栖湖 和田峠みはらし広場より ちょこんと富士山 今回の旅は、曇りがほとんど。 富士山は、和田峠みはらし広場でのみ拝観。見れてよかったです 2日目へ つづく   

巨大なブロンズ像 南蔵院in福岡 Nanzoin temple has Sleeping Budda in Sasaguri Fukuoka Japan

イメージ
行ってきました。南蔵院(なんぞういん) 某航空機の機内誌に特集されていて、いつかは、行ってみたいと思っていた場所。 福岡県糟屋郡篠栗町(カスヤグン ササグリマチ) 南蔵院は、篠栗四国八十八箇所(ささぐりしこくはちじゅうはちかしょ)の総本寺であり、第1番札所だそう。(建立の経緯など、歴史の話は、苦手。篠栗町観光協会のHPに書かれているので、省略。) 釈迦涅槃像(しゃかねはんぞう) 平成7年に建立され、全長41m、高さ11m、重さ300トン、ブロンズ製の釈迦涅槃像(しゃかねはんぞう)としては世界最大。大きい。巨人!!(全体像の写真を撮るには、かなり離れないと厳しいので、お顔の部分、上半身を分けた写真、巨大さが伝わると良いのですが。) 釈迦涅槃像(しゃかねはんぞう)とは、 釈迦が入滅する様子を仏像としてあらわしたもの。主に、タイの寺院で見ることができる。足の裏には、宇宙観を示す文様などが描かれており、触れると開運になるそう。 以下、写真。 篠栗四国八十八箇所 (ささぐりしこくはちじゅうはちかしょ) なぜか気になったのが、こちらのさば大師。 豊漁の神様?!と、誤解してしまいましたが、調べてみると、面白い由来がありました。この由来より、鯖を三年食べないことにより子宝成就、病気平癒が叶う。といわれているそうです。(詳しくは、「鯖大師本坊」のHPへ) 鯖大師(さばだいし)  まとめ、次回へのメモ 歩ける靴で参拝。整備されていて歩きやすいところと、そうでないところや、段差がある。 駐車場は、離れた第二駐車場がおすすめ。最近は、参拝客が増えてきているそう。写真撮影のために、早い時間帯に訪れたい! 実は、こちらは、金運アップで有名なスポットらしい。 住職が宝くじで1等と前後賞を当てたお金で、涅槃像を建てたそう。胎内を参拝できる(有料)、その中で販売されている「黄金仏足御守」も、金運UPの効果があるとか。 篠栗町。次回行きたい場所 多々良川の城戸音橋 メロディー橋の名で親しまれている。欄干に備え付けた、音響板をマレットでたたくと、「ふるさと」や「メダカの学校」のメロディーが流れる。 米ノ山展望台 標高594...

昭和の町へタイムスリップin大分県豊後高田市 Showa no machi in Ooita Japan

イメージ
昭和の町には、活気ある昭和30年代の風景がありました 某テレビ番組で知った、この町の存在。面白そうだったので、行ってみました。 昭和の町って?? 大分県豊後高田市にあります。かつては、海上運輸と幹線整備が充実し、国東半島でもっとも栄えていた商店街。しかし、多くの商店街と同様、時代の波にもまれ、一度は廃れたそう。 かつての賑わいを取り戻そうと始めた取り組みが、「昭和の町」づくりとのこと。当初は、7店舗の「昭和の町」認定店から、現在は、44店舗あるとか。町を挙げて、活性化に取り組んでいる様子が伝わってきました。 今回の散策、アクセスとコース、滞在時間とかメモ 駐車場、有り(昭和の町駐車場) ボンネットバスで、町を周遊(所要時間約15分) 駐車場すぐ横にバス停があります。並ぶ前に、案内所で、事前予約する必要があります。「いすゞBX141」という、還暦を迎えたバスだそうです。 歩いて散策。 滞在時間、約1時間(総延長550m、歩けば15分もかかりません) その通り沿いに並ぶ、1軒1軒のお店を見て廻ると、1時間~2時間程度。 看板や、ポスターが、レトロっぽかった アートがあったり。 飲食のできるお店発見! 「昭和ロマン蔵」という施設を見学(一部有料あり) かつての豪商だった邸宅を改装したそう。施設には、昔の小学校や、駄菓子屋さん、家電製品などが展示されていました。レストランもあります。 洗濯器。手動で水を絞るそう。  かわいらしい車たち 次回へのメモ ボンネットバス(無料) 運行は、土日のみ。30分間隔。詳しくは、運行状況を確認した方が良い。バス停に並ぶ前に、案内書で事前予約が必要(氏名と乗車人数を記入するのみ。予約しないと、定員オーバーで次のバスへ回されます)。バスは、空調がない。ので、暑さ・寒さ対策が必要かも。バスガイドさんがよくしゃべる! 散策コース 案内所で配布しているマップを使って、のんびり散策。歩ける靴がおすすめ。コンビニがないので、飲み物があると良い。あと、暑さ対策。 次回、訪問の際、行きたいところ。近隣めぐり 中世の風景を色濃く残す田染荘(たしぶのしょう)という所に行ってみたい。平成22年に国の重要文化...

佐賀バルーンフェスタ/Balloon Fiesta in Saga 2016

イメージ
初めまして、佐賀バルーンフェスタ 2016年11月、行ってきました。期間中は、臨時駅が設けられています。到着したのは、夜明け前の薄暗い早朝、冷えます。ジャケットでは、寒いので厚着がおすすめ。 会場は、河川敷沿いで、細長くー続いていました。会場の真ん中あたりに席を確保。既に、お客さんが集まっています。 開始宣言で、準備スタート 参加者たちの入場、車から、機材をおろし、布を拡げ、気球の組み立てが始まります。芝生いっぱいに、気球が膨らんでいきます。 いつの間にか、ふわーっと浮いて、ゆっくり上昇。 ひとつ、ふたつ、、、太陽の光で、気球が輝く。とても素敵な景色。(写真撮れず残念) この会場で、膨らみ、飛び立った気球たち。頭上を通過する際、気球の運転手が、手を振っていました。ゴーォーっと、炎の熱気も感じられます。 気球からは、どんな景色が見えるのでしょう。乗ってみたいですね。初めて見た気球。リアル感がなく、ふわふわとした気分が残りました。 余談(次回へのメモ) 天気予報チェック 天気に左右される気球フライト。会場に着いた時点で、中止になることもあるそう。期間中、佐賀に滞在できるといいかも。観光を兼ねて。 持ち物は、敷物と防寒具。 冷えと風対策。座っての観覧なら、敷物はあると便利です。朝露で芝生は濡れていますので。 会場へは、開始前に。 なる早で会場入りがおすすめ。観覧場所取り、トイレ混雑回避の為。

大分県でアート&温泉を短時間で満喫/ Ooita art museum and Onsen hot springs

イメージ
 温泉県おおいた、約5時間で2カ所めぐりコース 行ってきました。限られた時間でしたが、満喫100%以上でした コース・過ごし方 10時 大分県立美術館 外観・館内散策(常設展、企画展の観覧なし)。お土産コーナーや、館内フリー展示を見学 11時 館内2階にあるカフェ「café Charité(カフェ シャリテ)」で、ブランチ ↓ 14時 「温泉あたみ」で軽く入浴後、帰途に。 交通手段は、レンタカー。どちらも、駐車場はあるが、美術館は、30分以上は、有料。 温泉あたみは、無料(台数少ないので、ご注意、近隣にパーキング有り) 大分県立美術館、略して”OPAM” 建築家、坂 茂(ばんしげる)さん設計の建物。敷居が高いと思われがちの美術館ですが、ここは、違っていました。コンセプトの一つ、「自分の家のリビングと思える」美術館。を掲げているように、本当に、気を張ることがなく、のんびり過ごしやすい空間でした。実は、今回、有料展示を見ていません(時間なくて)、無料スペースのみでも、充分楽しめます!時間が足りないくらいです。 OPAM 外観 ガラス張りで、明るい!! 1階で。 カタチが面白い 2階から見下ろすとこんな感じ エントランスの空間。 このボール、押しても倒れない!! 左側に、ショップが見えます 無料スペースで楽しめた理由、詳細 【1階】 アトリウム(ユーラシアの庭) 大きな風船みたいなオブジェが立っています。押しても倒れない、不思議な風船(?) 少し奥には、竹細工と紙(?)のような巨大なシャンデリアがあります。こちらも圧巻。 ショップ お土産が充実。地元の作家さんの作品が多い。一つ一つ、手に取って吟味できます。 無料展示 今回は、近くの学校の作品展でした。展示が工夫されていて、飽きませんでした。 休憩できる椅子 何度も座りたくなるような椅子が散りばめられていました!疲れません。 【2階】 ブックギャラリー もちろん、無料。貸し出しは行っていないようです。美術関係の本がおしゃれに並んでいます。 (時間があれば、もっと過ごしたかった)本のタイトルも、濃い!! カフェ 想像以上に、美味しかった。カフェ目...

長崎平戸市の教会めぐり church in Hiado city Nagasaki Japan

イメージ
 2016年秋、行ってきました。長崎県平戸市を、車でドライブ。 4つの教会めぐり。順路の紹介 【交通手段】自動車(レンタカー) 【時間】朝イチに出発し、お昼には廻り終えます。 【コース driving route】 田平天主堂  Tabira Catholic church ↓ カトリック平戸教会 Hirado Catholic church ↓ カトリック宝亀教会 Houki Catholic chrch ↓ カトリック紐差教会 Himosashi Catholic church 教会の紹介 田平天主堂 Tabira Catholic church   田平天主堂 国指定重要文化財、鉄川与助が手掛けた赤レンガの天主堂。世界遺産候補に関連する重要な文化財。 【ながさき旅ネットより引用】 田平天主堂は、1886年以降、ラゲ神父やド・ロ神父が買い取った土地に黒島、外海から移住した信徒によってはじまる。1918年、信徒たちは、中田藤吉神父の奔走による寄付に助けられ、鉄川与助が設計・施工した最後のレンガ造教会を建てた。 【アクセス】 平戸大橋から佐世保方向へ車8分 【駐車場】 有り 【営業・時間】 9:00~17:00、日曜は10時までミサのため拝観不可。 【料金】 無料 【メモ】 ミサ・葬儀等の教会行事の際は、見学不可。HP等での事前確認をおすすめ。   カトリック平戸教会(平戸ザビエル記念聖堂) Hirado Catholic church カトリック平戸教会(平戸ザビエル記念聖堂) 平戸を代表する観光名所のひとつ。平戸市街地の丘の上に建つ。教会脇に、ザビエル記念像があります 【ながさき旅ネットより引用】 禁教が解けて信徒が住むようになり、1931年、大天使聖ミカエルに捧げた教会が建てられ、献堂40年にザビエル像を建て、「平戸ザビエル記念聖堂」とよばれるようになった。 【アクセス】 平戸港交流広場から徒歩10分 【駐車場】 有り 【営業・時間】 6:00-16:30(日曜10:00-16:30) 【料金】 無料 【メモ】 ミサ・葬儀等の教会行事の際は、見学不可。HP等での事前確認をおすすめ。  カトリック宝亀教会 Houk...

TIMELESS CHOCOLATE in Okinawa Chatan

イメージ
沖縄に、チョコレート屋さんがありました 沖縄旅行に行った、去年の話ですが、忘れないようにメモ。(2016年2月、訪問時の情報です) タイムレスチョコレートってお店 北谷、美浜アメリカンビレッジに入っているテナント。厳選したカカオ豆と、沖縄産サトウキビを組み合わせた、チョコレート工房プラスカフェ 当時は、オープンしたて(?)で、サービスがおぼつかなかった(トラブルあり)のも、いい思い出。店内は、沖縄っぽくない。 サトウキビを使ったチョコは、珍しく、いろいろ試食できました。現在は、人気店になっているだろうなぁ。次回、また行ってみたい。 

繊細すぎる. 箸より軽い茶碗を作る hirado egg shell in Sasebo Nagasaki

イメージ
みかわち焼のエッグシェル みかわち焼(平戸焼)という陶磁器の産地である、長崎県佐世保市三川内本町へ行ってきました。  その中の一つの窯元、「五光窯」さんで出会った、卵殻手(エッグシェル)という作品に衝撃を受けました。なんといっても、薄い。反対側の光が透けるのです!! 卵殻手は、卵の殻の様に薄い磁器  江戸時代から平戸藩三川内皿山でのみ作られ、「箸より軽い茶碗を作れ」という藩の命令が、この卵殻手の技術を生み出したキッカケとか。ヨーロッパに輸出され、とても人気があったようです。  しかし、その技術は、戦争の影響で輸出が減り、一旦途絶えてしまいました。  そして、2006年、こちらの五光窯さんの手で、よみがえったのです。 この技法を復活させたのは、藤本岳英さん(五光窯の窯主さん)。 秘密にされていた製作方法の解明と、薄く作り上げる高度な技術の賜物です!!   卵殻手には3つの定義があるそうです。 1.網代陶石を使用する。 2.手作りで成型する。 3.起こし焼きで焼成する サラッと、定義3つですが、相当な努力と時間と気持ちで取り組まれたのでしょうね。  そして、作品の加飾は、伝統工芸士 藤本江里子さん。とても繊細な絵付けです。工房にある作品は、かわいらしい絵が施された器もありました。 手に取ることが憚られるほどの繊細さ。一度は、コーヒーを頂いてみたい。 明日から、関東で個展が開催されているそう。ぜひ、行ってみたい!! 光彩のうつわ展 2018/1/26~1/31 渋谷ヒカリエ8F(入場無料) 11:00-20:00  みかわち焼の窯元の集まる場所 卵殻手の技法の他にも、すばらしい職人の技がありました。 透かし彫り。くりぬいて、文様を施す技術。これもまた繊細です。 手捻り。動物の躍動感や、植物の生命力が伝わってきます。 菊花飾細工。一枚一枚、菊の花びらを切り出し、紡いでいく技術です。 唐子。みかわち焼を代表する絵柄。楽しそうに遊ぶ子供たち。繁栄の象徴。 その他にも、特有の技があるそうです。 ひとつひとつ窯元を訪ねてお話を伺ってみたいですね。また、三川内焼伝統産業会館(三川内美術館)では、貴重な作品の展示と、絵付けや透かし彫り体験...