投稿

3月, 2018の投稿を表示しています

川沿いの桜並木in横浜 大岡川

イメージ
大岡川の桜並木 2018/3/21現在の写真です 行ってきました。横浜の大岡川のさくら並木。横浜で有名な桜の名所らしいです。 満開までもうすぐです。 4月7日(土)~8日(日)に開催される、「大岡川 桜まつり」の頃には、満開の桜が楽しめそうです!!  約3キロにわたって、川沿いに約600本の桜が植えられています。河川の親水と、地域の交流を目的に、地域一帯で、この環境を築いてきたそうです。幹に、プレートがあったりして、1本1本、大切に管理されているのが伝わってきます。   京急 弘明寺駅から商店街を抜け、川沿いを探索しました。 川の堤防を超え、枝を垂れるソメイヨシノが見事です。  桜まつりは、これからですが、すでに川のほとりに屋台が立ち並んでいます。 射的・お好み焼き・串もの・りんご飴・ステーキなど、どれも惹かれます。 ブルーシートを敷き、お花見を楽しんでいる方もいました! 途中、公共のお手洗いもありました。 大岡川の桜まつり 2018年4月7日(土)~8日(日)に開催、イベント盛りだくさんです。 [ボートに乗れる(有料)] 2箇所で開催されるそう。人気のイベントです!事前予約はないため、当日、順次乗船できます。(もちろん天候次第では運行が厳しい場合も) 乗船場所①:日ノ出桟橋(受付 11時~15時) 乗船場所②:桜桟橋会場(受付 10:30~15時 ただし、定員になり次第締め切り) 詳細は、お祭りHPをご確認ください。 [その他] 夜桜上映会:「ちえりとチェリー」in 桜桟橋 ステージライブin 大岡川旭橋たもと桜桟橋 地域交流イベントin 福富町西公園 詳細は、お祭りHPをご確認ください。  写真では5分咲き?ですが、満開が楽しみです。 (横浜に来たついでに、中華街へ立ち寄りました)

野見宿禰神社(のみのすくねじんじゃ)in両国駅

イメージ
行ってきました。 野見宿禰神社(のみのすくねじんじゃ) JR総武線両国駅の近くをぶらぶら散歩していると、突如現れた神社。 駅から徒歩約15分くらい。 都営大江戸線だと両国駅から約5分くらいの場所です。 野見宿禰神社(のみのすくねじんじゃ)って? この神社の東側に相撲の高砂部屋があり、明治18年、親方だった高砂浦五郎により元津軽家上屋敷跡に、野見宿禰を祀ったのが始まりとされています。 高砂部屋は、高砂浦五郎が一代で築き、横綱をを輩出している超名門です。朝青龍さんもこちらの部屋です。 兵庫県たつの市にも、同じ名前の神社があるそうです。 2つの石碑に、歴代の横綱の名前が刻まれています 正面の入り口には、柵が設けられていましたが、ぐるりと周囲を廻ると、開いている入り口がありました。そこから お邪魔しました。 境内には、歴代横綱の名前が彫られた石碑が2基あります。横綱が増えるたび、石碑も増えていくのかな。 神社は、コンパクトで、広くはありません。誰もいなかったので、ゆっくり過ごせました。 新横綱 の神前土俵入りも行われる場所です。  帰途へ。 JR総武線両国駅、やはり相撲の聖地っぽく、構内には、相撲に関する展示がたくさんありました。 そして、両国駅の使われていないホームへアクセスする連絡通路には、両国駅の歴史が分かる展示もあります。3月初めに訪れたので、一番奥には、ひな壇が飾られていました。おしまい  駅のパネル展示  ひな壇 

鬼子母神堂in豊島区雑司が谷

イメージ
行ってきました。 豊島区雑司が谷にある、鬼子母神堂。 安産・子育(こやす)の神様として、信仰されているそうです。 アクセス JR池袋駅東口(西武百貨店前)より南へ徒歩500m 明治通りを新宿方向へ歩き、南池袋3丁目歩道橋を左折、約15分。 写真は、裏側の入り口から見たところ。参道とは反対側。 住宅街の中に突如現れました。 階段がみえる  鬼子母神堂とは 1561年、文京区目白台から鬼子母神像が出土され、現在の法明寺という寺に納めた。 1578年、信仰が盛んになり、鬼子母神像を祀る為、里人たちが「稲荷の森」に、堂を建てた。 1664年、自昌院殿(加賀藩前田利常公の息女で、安芸藩主浅野家に嫁いだ方)の寄贈により、現在の本殿へ。 本殿 鬼子母神堂のHPより引用 ↓ [鬼子母神は、インドの夜叉神の娘で、嫁いで多くの子供を産みました。 しかし、その性質は残虐で、近隣の幼児を食べるので、人々から恐れられていました。 お釈迦様は、過ちから彼女を救うことを考えられ、末の子を隠してしまいました。 そのときの、彼女の嘆き悲しむ姿は限りなく、お釈迦様は 「千人のうちの一子を失うもかくの如し、いわんや人の一子を喰らうとき、その父母の嘆きはいかんや」 ち戒めました。 そこで彼女は、始めて今までの過ちを悟り、お釈迦様に帰依しその後、安産・子育の神となることを誓い、人々に尊祟されるようになりました。 当山の鬼子母神堂は、羽衣・櫻洛をつけ、吉祥果を持ち幼児を抱いた菩薩形の美しいお姿をしているので、とくに角(つの)のつかない鬼の字を用いています] 肝心の鬼子母神像の写真は撮り忘れてました・・・残念。 本殿に掲げられた看板(?)には、鬼の字に角(つの)がありませんでした!!  鬼の漢字には、つのが無い。  敷地内には、駄菓子屋さんもいます。  さらに、武芳稲荷堂、大黒堂、妙見堂、法不動堂があります。 さらに、樹齢約700年の大公孫樹(おおいちょう)は、見事です。幹の太さに驚きました。鳥居とのコラボもいいかも。  参拝後、参道から帰りました。 けやき並木で、おしゃれな建物ばかりで、きれいでした。観光案内所で休憩し、通り沿いにあった、「並木ハウス」へ。 並木ハ...